天気が、、、雨が☔、、、 何とかするには、住宅業界が最前線!!

こんにちは シュウハウ工業 新築事業部 中村記子です。

カラッとした天気が続いていますね💦乾燥が原因の山火事も今年に入っても発生していたようです。

現場管理をする監督や、職人さんは常に天候をチェックしています。

現場としては☔で外部工事が進まない~~とならずに有難い話ではあるのですが、水不足まで進んでしまうと降ってくれ!!と強く願うばかりです。。。

農家さんはその気持ちもひとしおですよね💦💦

そもそも、

四季を愛する日本で秋が短くなったり

異常気象(🌀・⛄)など、、、

そして夏の暑さ。

なぜそのような事がおこるのか??何かできないのか???

我らがチャッピーに聞いてみました。

温暖化の進行を遅らせる(緩和策)

・再生可能エネルギー・省エネ住宅・EV普及・森林保護・Co2排出削減

異常気象に耐える会社をつくる(適応策)

・建築分野(かなり重要)!住宅業界は実は最前線です。

・耐水外設計 ・屋根、外壁の耐風性能向上 ・断熱強化(猛暑対策) ・雨量増加を考慮した排水計画

建築を仕事している私へのメッセージと受け取りましたが、もう一つ質問をしてみました。

『一個人として一人一人が何をすればいいのか』

なんと。

1位 住まいのエネルギー消費を減らす。ですって。

断熱性能の良い住宅に住む。エアコンを適切に使用。窓の断熱(内窓・カーテン)。高効率給湯器の使用。太陽光発電。

家庭のCo2排出の約3割が住宅エネルギーとのこと。

2位 移動手段の見直し・・・近距離は徒歩や自転車。 車を低燃費車に。急発進、急加速を減らす。

→高知県民として移動手段の車を減らす!となるのは厳しいですが、2つめ以降は行動で変えれそうですね。

3位 電力の選び方・・・再エネ電力プラン

4位 消費スタイルを変える・・・食生活(ロス・国産、旬食材)、物の買い方(長く使う、修理して使う)

地震が起きた時に、防災グッズを用意したり、

ダムの貯水量が0と報道があって、行政の節水がある前に無駄な水の使い方をなくそうと思ったり、

そして今回は、「そもそも」をどうしたらいいのか。まで掘り下げ??てみました(笑)

調べて改めて、小さな事の積み重ねが少しでも温暖化のスピードを抑制できる!!と改めて感じました。

この記事を読んでくれた皆さまも、小さなアクション、始めませんか^^

長文、失礼いたしました^^ 雲の形状にもついつい=異常気象を重ねてしまいがちな中村でした(笑)

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