こんにちは。SOUS”OU事業部の福留です。
今回は、冷蔵庫で知っておくと少しお得な情報をお知らせさせていただきます。
冬は氷を使わないなら要チェック!
目次
「自動製氷オフ」で省エネ&清潔な冷蔵庫に
寒い冬の季節、
「そういえば最近、氷ほとんど使っていないな…」
というご家庭も多いのではないでしょうか。
実はその間も、冷蔵庫の自動製氷機はせっせと働き続けていることがほとんど。
氷が減っていなくても、自動で水を冷やし、製氷を繰り返しています。
これ、ちょっと もったいない状態かもしれません。
冬でも製氷し続けると、何が問題?
● 電気代のムダにつながる
製氷機は水を冷却するため、常に電力を消費しています。
冬の間ほとんど氷を使わないなら、**その電力は「待機電力」や「不必要な製氷」**になってしまいます。
👉 自動製氷を停止するだけで、
ムダな電気代をカットできます。
● 実は「衛生面のリスク」も
製氷機を使わない期間が長くなると、
- 給水タンク
- 給水経路
- 製氷皿
に水が滞留し、カビや雑菌が繁殖する原因になることがあります。
特に冬は、
「使わないけど水は入ったまま」
という状態になりやすく、要注意です。
冬だけでもおすすめ!「自動製氷オフ」
冬の間だけでも
👉 自動製氷機能をオフ
にすることで、
- 電気代の節約
- 衛生リスクの軽減
- 冷蔵庫内部のリフレッシュ
と、いいことがたくさんあります。
冬こそ絶好の「清掃チャンス」!
自動製氷を停止すると、
- 給水タンク
- 製氷皿
- 貯氷ケース
をまとめて洗浄・乾燥させるタイミングができます。
普段はなかなか手を付けにくい場所だからこそ、
氷を使わない冬がベストタイミングです。
今すぐできる!
清潔・節約のための「製氷停止 3ステップ」
① 製氷停止ボタンを押す
給水タンクの水を捨て、
冷蔵庫の操作パネルで「自動製氷」をOFFにします。
※ メーカー・機種によって操作方法が異なります。
② 部品を外して洗浄・乾燥
- 給水タンク
- 貯氷ケース
- 製氷皿(取り外し可能な場合)
を水洗いし、しっかり乾燥させましょう。
浄水フィルターも十分に乾かすのがポイントです。
③ 残っている氷はすべて捨てる
製氷ケース内の氷はすべて捨て、
アイスシャベルなども洗って乾燥させます。
※ 製氷皿が外せない機種もあります。
製氷を再開する時の注意点
製氷を再開する際は、
- 給水タンクをもう一度洗う
- 新しい水を入れる
ことを忘れずに行いましょう。
年間を通じて製氷機能を使う場合でも、
定期的な清掃はとても大切です。
操作方法が分からない場合は?
「製氷停止ボタンがどこか分からない…」
「この機種はどうすればいい?」
そんな時は、
メーカー・機種ごとに違うため、無理せず専門店へ相談するのがおすすめです。
まとめ
- 冬は氷を使わないなら「自動製氷オフ」
- 電気代の節約+衛生面の安心
- 冬は製氷機のお掃除に最適な季節
ちょっとした見直しで、
清潔でムダのない冷蔵庫生活を始めてみませんか?
SOUS”OU事業部では様々な家電を取り扱っています。
お気軽にご相談ください。