こんにちは。新築部の松本です。
暑さが日に日に厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は、今熱い私の好きなバンド「Suchmos(サチモス)」についてご紹介したいと思います。
「Suchmos(サチモス)」は、2013年に結成した、ジャンルを横断する『都市的グルーヴロック』バンドです。2021年には“修行の時期”と称して活動休止を発表してから約4年。2024年に再始動をアナウンスし、2025年6月には横浜アリーナで5年8か月ぶりとなるライブを開催。新体制での新たな一歩を踏み出しました。

ジャンルに縛られない自由なサウンドと、都会的でクールなグルーヴ。そこに芯のあるメッセージが乗ったSuchmosの音楽は、初めて聴いたときからずっと心に残っています。
特に印象的なのが、彼らが掲げてきた「変わりつづける。変わらずいるために。」という言葉。
時代や環境が変わっても、自分たちの本質を守るためには、常に変化し続ける必要がある。そんな強い意志を持ち、前作『THE ANYMAL』ではそれまでのスタイルを大きく塗り替えるほどの挑戦を見せてくれました。
仕事や日常でも、変化に対してつい慎重になってしまうことがありますが、サチモスのように“進化することで自分を守る”という考え方にはとても刺激を受けます。
再始動後の楽曲やライブには、より成熟した表現力と、変化を恐れない姿勢がにじんでいます。まだ聴いたことのない方には、まずは代表曲の「STAY TUNE」や、最近リリースされた「Sunburst」などをぜひ聴いてみてほしいです。

私にとって、サチモスは単なる好きなバンドを超えて、「かっこよく生きるとは何か」を教えてくれる存在です。
最後まで見ていただき有難うございます。次回のブログでお会いしましょう。
新築部の松本でした。