もしもの時にいつもの家電が使える!

皆さんこんにちは。
SOUS”OU事業部の福留です。
今回はポータブル電源のご紹介をしたいと思います。
もしもの時の電気の確保にはいろいろな方法がありますが、それぞれにメリットデメリットがあります。
家庭用蓄電池は、もしもの時+手間なしでいつもの大幅な電気代削減効果 そして大容量で家全体の電気をまかなえる。(全負荷の場合)
ポータブル電源は、もしもの時+いつもは持ち運びができる などが特徴になると思います。

メリットデメリットを纏めると下記のような形です。

🏠【家庭用蓄電池】

メリット

  • 大容量:冷蔵庫やエアコンなど大型家電を長時間稼働可能。
  • 太陽光連携:太陽光発電と連携でき、電気代削減や災害時の自立運転が可能。
  • 自動切替:停電時に自動で電力供給を切り替えられる機種が多い。

デメリット

  • 高額:導入費用が数十万円〜数百万円。
  • 設置工事が必要:専門業者による施工が必要で、設置場所も限られる。
  • 可搬性なし:固定設置のため、持ち運びできない。

🔋【ポータブル電源】

メリット

  • 可搬性:軽量でどこへでも持ち運べる。
  • 導入が簡単:工事不要で購入後すぐ使用可能。
  • アウトドアや非常時に活躍:車中泊やキャンプ、停電時にも即対応。

デメリット

  • 容量が小さい:家庭用大型家電の長時間使用には不向き。
  • 充電が必要:継続利用には再充電やソーラーなどの外部電源が必要。
  • 長期連続使用に向かない:数時間~1日程度の使用を想定した機種が多い。

今回ご紹介するポータブル電源は、ポータブル電源のメリットはありながら、普段コンセントにさして使っている家電のほとんどを動かせる商品になります。容量もある程度ありますので、災害時には、重宝すると思います。

Victor BN-RF1100 ポータブル電源 

この機種はほとんどの家電が使用できるAC1500W出力仕様です。
出力が低いと、使えない家電がでてきますので、1500W欲しい仕様です。
他にも特徴がありますので、ご紹介します。

特長①

長寿命 約3,000回の繰り返し充放電が可能リン酸鉄系リチウムイオン充電池採用で、充放電サイクルの長寿命化を実現しました。約3,000回充放電が可能になり、こまめに抜き差しする方でも、長い間安心してお使いいただけます。
シーンを変えてアイテムを変えて、ワーケーション感覚でテレワークを行うのもいいですね。

特長②

常時接続 コンセントは挿したままでOK
当社独自設計により、バッテリーの経年劣化や事故防止のために必要とされる
コンセントの抜き差しが不要になりました。※3
自動で満充電に近い状態(94%※4以上)を保つため、例えばクローゼットやガレージの中で
一時的に保管する時でも、コンセントに挿したままにしておけばフル充電に近い状態をキープ。
急なイベントや万が一のときでも、いつでもスタンバイOKです。

特長③

自動給電 自動給電切り替え機能
コンセントと家電製品との間に接続しておくだけで、
停電時でも自動的にポータブル電源がバックアップします。
常時電力が必要なものや、タイマーセットしている家電にポータブル電源を
常時通電しておけば停電時も安心ですね。

いかがでしたでしょうか?今回は簡単に持ち運びができて、もしもの時に備えるポータブル電源をご紹介させていただきました。SOS”OU事業部では、家庭用蓄電池や太陽光なども取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

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