皆さんこんにちは!
広報部の益岡です(^_^)

注文住宅では、間取りを自由に決められるというメリットがあります。
間取りを決める際は家族構成などさまざまな側面から考えますが、その中でも人気が高まっているのが「家事動線のよい間取り」です。
家事動線のよい間取りにしておくと毎日の家事がぐっと効率的になるので、忙しい労働世代や子育て世代にとっては嬉しいですよね◎
そこで今回の記事では家事動線の良い間取りにするためのポイントをご紹介したいと思います。
これから注文住宅をお考えの方はぜひ、ご一読くださいね。
目次
家の間取りにはさまざまな「動線」が関わっている

「動線」とは、人や物が移動する際の経路のことです。一般的に建物や都市構造において、日常生活の中で人が動く時に自然に通る経路を“線”としてあらわしたものを指します。
そして私たちの家づくりに関わる動線は、朝起きてから夜寝るまでに生活上で自然に動いて通る線である「生活動線」といわれており、生活動線は「家事動線」「衛生動線」「通勤動線」「来客動線」の4つに大きく分けられています。
| 生活動線 | 生活を営む上で人が自然に通る経路全般 |
| 家事動線 | 家事をするときに移動する経路 |
| 衛生動線 | サニタリースペースへの経路 |
| 通勤動線 | 起きてから学校や仕事へ行くまでの経路 |
| 来客動線 | 来客者が移動する経路 |
この中でも特に生活の利便性や効率化に影響があると言われているのが、「家事動線」です!
家事動線のよい間取りのポイントは収納・移動距離・回遊性

家事動線のよい間取りにするためには、
・収納
・移動距離
・回遊性
の3つのポイントを意識して間取りを考える必要があります。
家事にはさまざまありますが、メインとなる料理・洗濯・掃除の3つを中心に、収納や移動距離、回遊性を考えた間取りにすることで家事動線がぐっと良くなります。
家事動線のよい間取りのポイント:収納

家事動線の面以外でも、マイホームにはたくさんの収納を設けたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
家事動線の良い間取りにするには、ただ単に収納を増やすだけでなく、収納を設ける「場所」もポイントになります!
料理と収納の関係

料理を効率的に進めるための収納には、吊り棚の有無やカップボードの容量なども設備面も関係しますが、間取りでポイントとなるのがパントリーです!
最近はキッチン収納とあわせて、食料品やペーパー類のストックを入れておくためのパントリーを取り入れるケースが増えています。
しかしせっかくパントリーを設けても、使い勝手の悪い場所だと効果は半減です。
食品がメインで普段から比較的使う頻度の高い物を収納する予定であればキッチンのすぐそばに、非常食品や使用頻度の低い物、その他のストックも入れたいならキッチンからドアを経なくても行ける場所に配置するとよいでしょう。
洗濯と収納の関係

意外と見落としがちなのが、洗濯にまつわる収納です!
洗濯機は洗面室に設置されることがほとんどです。
したがって洗面室には洗濯用品、タオル類、パジャマや着替え類などを入れることができる収納はある程度確保しておきたいところです。
また、自分たちが洗濯をするのは朝か夜か、洗濯は外干しか部屋干しかも考慮しましょう◎

浴室乾燥やドラム式洗濯機等で乾燥まで一気に行うなら、近くにファミリークローゼットがあると便利ですね。
場合によってはランドリールームを設けると、洗濯から収納、アイロンがけまで行えますね!
掃除と収納の関係

掃除グッズの収納も考えておきたいところです。
掃除機やモップ、雑巾や洗剤などのお掃除グッズは、使いたい時に取り出しが面倒ではない場所に収納を設けるとよいでしょう!
近頃はお掃除ロボットやスティック式クリーナーが増えているので、コンセントの場所も考慮しておきたいですね。
家事動線のよい間取りのポイント:移動距離

家事動線のよさは、移動距離の短さといっても過言ではありません。
移動距離が長いとイライラしやすい家事として、
・洗濯から干す場所までの移動
・ごみを捨てるときの移動
・料理しながら洗濯をするときの移動
・買い物後に冷蔵庫やパントリーへ収納するまでの移動
・水回りの掃除をする時の移動、などが挙げられます。
普段家事をされたことがある方なら実感されていると思いますが、家事は「料理だけ」「洗濯だけ」というよりも、同時進行で行うケースが圧倒的に多いものです。
洗濯物を回しながらお弁当作りや掃除をする、なんていう方は多いのではないでしょうか。
したがって、水回りを集約してキッチンと洗濯場所の移動距離を短くするだけでも、家事が随分楽になります💡
キッチンと洗濯場所だけでなく水回り全体が集約されていると、
キッチンからお風呂、洗面、トイレと掃除も一気にできるというメリットもあります。
また、ゴミを捨てるときの移動距離も考えておくと後々便利です。
たとえば生ゴミなどのゴミ箱を家の外へ設置するのかどうか、
資源ごみはどこへまとめておくのか、
ゴミ収集場への出入りはどこが近いかなども考慮しておくと、毎回ゴミ捨ての時に生ごみをもって長距離移動…なんていうことも避けられます。
買い物後の移動距離対策としては、勝手口の設置や玄関との位置関係を考えておくとよいでしょう。
最近では玄関からキッチンまでウォークスルータイプにするケースも増えています。

家事動線のよい間取りのポイント:回遊性

家の中を行き止まることなく、くるりと回れる動線がある間取りを「回遊性のある間取り」といいます。
回遊性があることで上記のような移動距離を短くすることができ、家事動線もぐっとよくなります◎
全てのスペースをつなげる必要はありませんが、自分達のライフスタイルでどこがつながっていたら便利かを考えておくと良いでしょう!
たとえば、洗面室・キッチン・玄関廊下で行き来できるように回遊性を持たせるとします。
そうすることで、先ほどのように洗濯をしながら料理をする際にもサッと移動することが可能なだけでなく、玄関から入ってそのまま洗面室へいけるため、すぐに手洗いや汚れた服を洗濯コーナーへまわすことが可能になります。
まとめ

今回は家事動線のよい間取りにするためのポイントについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか!
家事動線をよくするには「収納」「移動距離」「回遊性」の3つを意識して間取りを考えるとよいでしょう。
その際はまず自分たちのライフスタイルや習慣がどうであるかをよく把握することをおすすめします。
そしてそれにあった収納の数や場所、自分たちにとって便利な距離感を考えていけば、よりフィットした間取りになるのではないでしょうか。
「毎日おこなう家事」
少しでも効率よく済まして、家族との時間やご自身の大切な時間を増やせたらよいですね。
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