パントリーのメリット・デメリット/施工事例についてのご紹介

皆さんこんにちは! 広報部の中村です。

6月もあと少しとなりますが、梅雨はまだ続くようです..☔️
そんな雨の日は、必要以上に外出したくないという方もおられるのではないでしょうか?
ですが、そのためには食品などのストック(在庫)が必要になりますよね。

そこで今回は、「まとめ買いがしたい」、または「収納スペースが欲しい」といった方へおすすめ!
「パントリー」について、メリットやデメリット、その使い方についてご紹介させていただきます。

パントリーとは?

パントリー(pantry)とは、常温保存が可能な食料品や食器などを収納できる部屋のことです。

災害用の保存食やたこ焼き器、ホットプレートといった調理機器など頻繁に使用しないものを置く場所としても便利です。
パントリーには、キッチンの横や隅など壁面に収納スペースのあるものや、お部屋のようになっているウォ―クインタイプ、ウォークスルータイプなど様々な種類があります。

・パントリーをつくるメリット・デメリット

(メリット1) たくさんのものを収納することができる

なんと言っても一般的なキッチン収納で保管しきれない食品なども大量に保存しておくことができます。
お米やお水など重いものやレトルト食品や缶詰といった保存食などストック用として置くことも可能です。まとめ買いをする方や安い時に買いだめをする方などもパントリーがあれば収納に困りませんね。

(メリット2) キッチンをすっきりと整理することができる

いざ生活し始めると、意外と収納スペースが足りず食品など品目関係なくバラバラに収納してしまったり、収納しきれずキッチンが散らかってしまったりすることもあるかと思います。

ですが、パントリーがあると種類別や使用頻度に分けて整理整頓して収納することができます。
また、ホットプレートや大きな食器など通常の収納スペースでは入らないものなどもスッキリと収納できることができるので、キッチンを広々と使うこともできるようになります。

(メリット3) 効率よく家事を行うことができる

整理整頓して収納することができると、必要なものがどこにあるのか瞬時に見つけることができるようになるので、ものを探す時間が少なくなります。そして片付ける場所も決まることで家事を行う時の動線ができ、調理や後片付けの作業も効率よく行えるようになります。

(デメリット1) スペースを確保する必要がある + コストがかかる

パントリーをつくるということは、その分面積が必要ということです。ですが、面積を確保するとその分キッチンのスペースは狭くなってしまいます。
また、収納スペースをつくることで、棚などの設置費用が必要になります。

最適なパントリーを設置するためにも、どれくらいのスペースが必要なのかや何を置くのかなど、事前に想定して設置計画を立てておくことが大切です。

(デメリット2) 整理整頓ができていないと、使用しにくい収納スペースになってしまう

たくさん収納できるからといって、種類などを分けずに次から次へとものを置いていってしまうと取り出すことが難しくなり、使いにくいパントリーになってしまいます。そうなると、収納しているものの把握が難しくなり、賞味期限を切らしてしまったり、同じものを買ってしまったということが起こる原因となります。

詰め込んだりせず、どこに何があるのかを判断できる収納ボックスやラベルなどを使い整理整頓して収納することが大切です。

パントリーの使い方

パントリーを使うためには、上段中段下段とスペースを区切り、取り出しの行いやすい収納を考えてみると便利になります。
・上段 – 賞味期限のないものや遠いもの。上から落ちてきても心配のない軽いもの。
・中段 – 使用頻度の高いもの。賞味期限の近いもの。
・下段 – お米やお水といった重たいもの。かさ張るもの。

上記のように、収納するものを考えて整理してみるとより効果的に収納することができます。
また、棚は可動式にすると、置きたいものに合わせて高さを調節できたり、材料が取り出しやすくなったりします。

便利なパントリー施工事例を見てみよう

[キッチン横を使った壁面収納タイプのパントリー]

少ないスペースでつくることができるので、面積が限られていても無理なく設置することができます。
キッチンのすぐ側につくることで、キッチンからの行き来も楽に行うことができ便利です。

[扉付きのウォークインタイプのパントリー]

キッチンから独立したタイプのパントリーは、クローゼットのように収納力が高いので、たくさん収納したい方におすすめです。来客があった時には、扉を閉めてパントリー内を目隠できるのでスッキリとした状態を保つこともできます 。

[出入り口が2ヶ所あるウォークスルータイプのパントリー]

お部屋からお部屋へ行く動線内にある、通り抜けのできるタイプのパントリーです。
上記の2枚の写真は、玄関からキッチンへ行く途中に設けたパントリーです。玄関から帰ってきてすぐに荷物を片付けることができるので、家事の移動距離が短くなり収納も楽に行うことができるようになります。

まとめ

パントリーを設置すると、食品や食器などたくさんのものを収納できるほか、キッチン周りをスッキリとした状態で保つができるようになります。
ですが、パントリーにもメリットやデメリットがあるため、自身のライフスタイルにあったものを考えることが大切です。

パントリーのレイアウトや使い方次第で、便利でおしゃれな雰囲気のキッチン空間をつくることができますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

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