灯りにこだわる。

こんにちは、新築事業部/マネージャーの岩川です。
だいぶ日中暖かくなってきましたね。「春」って感じで、
ドライブとか気持ちよさそう…と休みの計画を立てつつの私です。

先日ですが、昨年5月にお引渡ししたハウスオーナー/M様宅に、
雑誌取材の同行で久々にお伺いしておりました。
お引越しされた後、実際の住まい心地をお聞きできる機会でもあるので、
取材協力を快諾いただいたM様には、本当に感謝です!

ライターさんと一緒に、当時を振り返りながら、お家づくりを考え出した経緯や
こだわり、悩んだ事など、懐かしいお話をしていく中でM様のこだわりの一つだった
「照明」の事を思い出しました。
間取りの設計する段階から「この照明をつけたい!」と奥様たっての希望だったのが
このルイスポールセン「PH5」でした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この「PH5」は北欧照明を代表する傑作照明のひとつと
言われており、1958年の発売から60年以上が過ぎた現在も雑誌やテレビで取り上げられるほどの人気照明です。
シルエットが特徴的ですが、外側のどこから見ても電球が見えない独自設計のシェードになっていて、
眩しくなく、それでいてテーブルをしっかり明るくしてくれます。
この照明が引き立つ様に、華美でなくsimpleな「引き算のデザイン」というのをM様と口ぐせの様に
言いながら、インテリアデザインを考えていったのが、懐かしい思い出です。

そして、私自身もいつも気を付けているのが、照明をキレイに灯す事。
せっかくの照明が引き立つ為に、灯りがキレイに出る様に…
その為には、「壁面」が重要と考えています。

M様邸も、間接照明の部分には、コンセントやスイッチなどを設置せず、
スッキリとした壁面にしています。

先月に見学会をさせていただいたH様邸も同じです。
玄関にKAGULASで人気の星型照明をつける設計だったので、
影がオシャレに映る壁面を計画しました。

照明自体のチョイスも大事ですが、それをいかに活かせるか…
こういった細かな部分を考えていくのが、大変でもありますが、楽しい部分でもあります。
どんな灯り方をするか、完成したお家に夜行くのが、私の密かな習慣です。
オシャレな照明と灯りで、夜の時間が少し楽しくなる…そんなお住まいを
これからも「一棟懸命」に手がけていきたいと思います。

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