この時期わかるスーパーウォール工法のお家と我が家の違い

こんにちは(^^)

カフェリアンと総務兼任の佐竹です。

2/4の立春を過ぎ、いよいよ暦の上では春を迎えました。

少し前から、通勤時に梅の花の咲いているのも見かけ、春を少しずつ感じられています。

2024年1月18日から2月3日は「冬土用」の期間だったそうです。

季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を「土用」と呼び次の季節へつなげる準備の季節と言われるそうです。

立春と言っても、まだまだ寒い日があり、気圧の変化に弱い方などは特に体調に出ている方もいらっしゃるかもしれませんね。

どうぞこの時期は温かい食べ物・飲み物を摂って、お風呂にもゆっくり浸かって、3首(首・手首・足首)も冷えないようにして、無理せずお過ごしくださいね(^^)

暖かくと言えば・・・

なのですが、

シュウハウスのスタッフに同世代のスタッフがいます。

彼女は薄着で出勤してきます。そして私はなかなかの厚着で出勤します。秋ごろからその違いが顕著でした。

そのスタッフと話していて分かったことは、なんと朝の身支度の時に「家が暖かい」か「家が寒い」かの違いだという事が分かりました!

彼女は自宅にSW(スーパーウォール)の断熱材が入っており、朝の身支度の時に「寒い寒い」とならないそうなのです!

外に出たときに、「あら?今日は意外と外は寒かったのね」となるのだそうです。

私と言えば、もう11月頃から家の中が寒くて、家の中でもネックウォーマーをし始め、寒さが増すごとにレッグウォーマー・フリースに裏起毛などを仕込まないといられない状態です。

(今年は更に追加でヒーターロングベストも本気で検討していたくらいです)

外出した時に「外の方が暖かいな・・・こんなに着こまなくても良かったな・・・」と感じることも多々あるのです。

10年以上前に建てた我が家は一般的なグラスウールの断熱材ですので、そんなに違うのかと驚いたことでした。

その違いは電気代だけでなく、体は寒さからの冷えできっと力も入っているでしょうし、心も体も緩み、リラックス感・快適さも違っているのだと思うのです。

10年経って素材の劣化などの関係もあるのかもしれないのですが、40歳を何歳も過ぎて冷えの加速する私にとってSW(ス-パーウォール)の断熱材で建てたお家が心底うらやましいな~と感じた出来事でした。

普段はカフェと総務担当でお家の性能の事は詳しくないのですが、珍しくお家のお話でした。


シュウハウスの建築途中のお家です。
SWの断熱材を隙間なくきっちりはめこんで断熱効果を向上させます。

SWで建築されたシュウハウスのお客様は、家の中は暖かいと思いますが(うらやましいです・・・)、外はまだまだ寒いですので外出時には暖かくして外出するようにお気をつけくださいね。

私は自力発熱で、これから筋肉を増やしていきます(笑)

これから建築やリフォームを検討されている方がいらっしゃいましたら、皆さんも見学会ではデザインや間取りだけでなく、断熱の部分も体感していただけたらと思います。

私も真冬や真夏の新築見学会があるときなどは、違いを体感しにいこうと思います。

以上、

家中ほんわか暖かく暮らしたい佐竹でした。

ありがとうございました(^^)

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