皆様こんにちは!リフォーム部の高橋です!
梅や桜が綺麗に咲き始める季節になりましたね。花粉症にも悩まされます、、まだまだ朝晩は肌寒いですが、昼間は日射が強く、上着を着ていると汗をかくぐらいになってきました。季節の変わり目、体調管理には気を付けていきたいですね。
さて、いつも休日引き籠りでブログのネタが見つからない私ですが、今回は県外まで連れ出されましたので珍しくアウトドアなネタがあります(笑)
皆様は徳島県鳴門市にある”大塚国際美術館”はご存じでしょうか?
西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館なので、全ての展示が見ごたえ抜群なんです!!

高知県から高速を使って、片道2時間ちょいちょいほど。開館が朝の9時半なので、平日よりも早起きして出発しました(笑)
学生時代に一度訪れたことがありますが、館内が広すぎてその時は時間が全然足りなかったので、今回は一日じっくり見て回ろうと思っていきました!!
入館してまず目に入るのはこの「システィーナ・ホール」です。天井いっぱいに広がるこの展示は、システィーナ礼拝堂と同じスケールでミケランジェロの画が再現された空間です。
カーブした天井部の絵も下から見上げた際に違和感が無いのは、それを計算して描かれているから…とのこと。そりゃあ全部仕上げるのにミケランジェロも10年掛かったわけだと納得ですね。
お次はスクロヴェーニ礼拝堂のジョットの壁画が再現された空間です。
この空間には長いベンチがあるので、そこに座って見上げながら鑑賞することもできます。
ぼーっと見上げて鑑賞していると、とあることに気付いてしまいました。
火災報知機を、星空の中に上手く隠してる~~~
これを職業病というのかなと思ったり。
そんなこんなで宗教画がメイン展示の地下3階を巡っていると早くもお昼になっていました。
美術館近くのご飯処で「鯛丼」を食べました!これまたうんまぁい~~♡三食これでも喜んで踊ります。
早くも午後になってしまったので、急いで他の展示を見て回りますεε=ε=ε= ヽ(*・ω・)ノ
皆さんもよくご存じなものを2つほどご紹介!
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
ラピスラズリを用いた青いターバンが綺麗で、「青いターバンの少女」などとも呼ばれています。
ムンクの「叫び」です。
Googleで「ムンクの叫び」と検索すると検索予測に「書いた人」と出てきますが、描いたのは「エドヴァルド・ムンク」です。ムンクさんが描きました。
あとこの絵ですが、叫んで無いそうです。幻影の叫びに耳を塞いでいるシーンらしいです。
最後に個人的に一番印象的だった作品を紹介します!
リッカルド・ベリの「北欧の夏の宵」
今回初めて見た絵画でしたが、光の表現が美しく、思わず足を止めて見入ってしまいました。
絵の解説文を読んで「両片思いな男女を描いている」とも解釈できると知り、この男女の絶妙な距離感が正しく解釈一致すぎて私の中の乙女心がスタンディングオベーションしました。
実際には、この絵は男性と女性と背景はそれぞれ別の場所で描かれており、その3つを1つの絵に仕上げたそうです。
そんなこんなで開館から閉館までずっと見て回りました(^▽^)/とっても楽しかったです♪
高速を降りてすぐに建っているので、方向音痴な私でも迷わず行けたのがとても有難かったです(笑)
それではまた一か月後のブログでお会いしましょう!リフォーム部の高橋でした✋






