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レトロなインテリア♪

皆さんこんにちは!
シュウハウス、岩川です。
最近は暑い日が続きますね、熱中症が今から心配です。
皆さんも体調にお気をつけ下さいませ(>_<)

さて、先だってよりお話しておりました私の自宅が完成し、
先月見学会、そして引越しさせていただきました。
本当に沢山の方々にご協力いただき、無事完成。感無量でした(T_T)

そして、自宅新築と並行して進めていた、実家のリフォームも、
室内が完成し、あとは外回りの工事を残すのみとなりました。
外部の工事がまだ途中ではありますが、生活可能なレベルまで
工事が完了した事もあり、実家の方も、仮住まいから帰ってきました。

昔、祖父が自営業をしていた際、その仕事内容に応じて増築・改築を
してきた実家でしたので、商売前提の住まいでした。
「居間」という場所もなく、昔ながらの土間の食卓でした。
その為、段差も多くあり、高齢の祖母にも負担がかかる部分も多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

廊下から土間に降りる為の「段」があり、手摺が必要でしたが…

 

 

 

 

 

 

バリアフリーになって、より広さを感じる廊下になりました。
また、既存の格子(写真正面です)を残したかったので、
そういった昔のモノの色合いに近づける様なイメージで、
インテリアコーディネートを考えました。
いい意味で「今っぽく」せずに、オーセンティックな印象にしたので、
以前の雰囲気をなんとなく残しつつも、真新しくなったと思います!

そして、以前からあった応接間、リフォーム前もレトロ感満載の空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴的な壁紙、時代を感じるシャンデリアが、反対に今では
なかなかお目にかかれないだろうと、あえて残す事に。
リフォーム後がこちら↓

 

 

 

 

 

 

以前から使っていた家具を戻した時に、改めて「残して良かった!」
と心底感じる程、大正レトロ漂う応接間になったと思います。
濃い色のフローリングに変え、カーテンもレトロ感のある生地を選んでもらい、
昔の照明にも違和感なくマッチした出来栄えに、少し自画自賛でした(>_<)

最近は「応接間」という部屋自体、新築のお家では少なくなってきましたが、
実家に昔からあるこの空間でしたし、祖父母が気に入って買った家具も、
新しく生まれ変わったこの部屋なら、改めて活きていくだろうと思います。

新しくするだけでなく、古さを残し思い出も残せるのが、リフォームの一番の
魅力だなと、再確認でした。
他のビフォーアフターは、HPの事例で近々ご紹介できると思います。
リフォーム、リノベーションをご検討の皆さまのご参考になれば幸いですm(__)m

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